矢内 勇生(Yuki YANAI)

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政治過程論 I

2015年度前期 甲南大学法学部

シラバス


授業の目的と到達目標

この授業の目的と到達目標は以下のとおりである。

授業の内容

日本は民主制の国家であり、私たち一人ひとりが主権者である。つまり、政治的決定権はそれぞれの「私」が握っているはずである。では、私たちの思い通りに「政治」は動いているのだろうか。もし私たちの思い通りでないのなら、誰がどのように「政治」を動かしているのだろうか。また、主権者であるはずの私たちの意思が反映されない(ように見える)とすれば、それはなぜだろうか。

この授業では、政治過程論の基礎を学び、これらの疑問に答える力を身に付ける。科学としての政治学 (political science) の方法に依拠し、日本だけでなく、世界の民主諸国の政治過程についても説明ができるような一般性の高い理論を学ぶ。

詳細は、シラバスに記載の通り。


教科書

主な参考書